コイバナ その2
今回は普通にこないだの続きです。
小学校の初恋はですね、結論から言うと何も起きなかった、が答えですね。ラブレター書くには書いたんですよね、一応。たださすがに読んでみて恥ずかしくなって丸めて外へ投げたかなんかしたんですよね。で、後で知ったんだけど、母が大事にその下書き、どっかに取って置いてあるそうです。こればかりは、いつかは探し当てて自分の手で永遠に封印したい、いや、マジでそうですね、海に向かってビリビリに破って捨てたいですねw
当然だけど、コクるなんてそんなハイレベルなアクション、起こしてはいないですよ。
ホントに小学生のときは身長だけ、まあクラスでは後ろの方ではありましたが、悲しい位運動音痴で、もてなかったですね女子には・・。
そして、小学校卒業後なんですが、当時私の自宅からわずか100m程度の距離にあるM中学校に通うことは無く、なんと電車乗り継いで片道1時間半の某K大付属中学に進学する訳になるのですね、これが。
理由は、まず私がヘタレ過ぎたのと、その中学の荒れっぷりと生徒数のマンモスっぷりを回避したかった、すなわち行けば間違いなくイジメのターゲット、ロック・オン確定な日々が待ち受けていると容易に想像できたからですね。
小学校4年から、まあ進学塾のようなところに通ってはいまして、自分なりに将来に対しての危機管理能力というか、実際小学校でもイジメの対象になる時期ありましたからね。
何ていうか、スゲェ泣き虫だったんですよ、当時は。ホント根性だけはハンパない程無かったですね。今の自分からは、ていうか今でも根性はたまにすぐ消えて無くなりますw
中学時代はほとんど恋は無かったです。なぜなら男子校だったからです。先生も音楽だけだったですね、女性は・・。通学途中とかも全く出会いとかゼロでしたね。ただ、よく他校とか地元の子に絡まれるケースは多かったですね。なぜなら視力が低下し始め、にも係わらずよく裸眼だったんで、めっちゃ睨むんですよね、人を。見た目ボンボンでヘタレなのにw
まあ、その絡んだ子が昔塾で共に机並べてた奴だったりで、まあ事なきを得るわけですが奇跡的にも。結局振り返ってみると、マジメにカツ上げで金取られた記憶だけは無いですね、不思議なことに。まあ、運がよかっただけなんでしょうね、多分。
そして、コイバナ的本題へとようやく突入な予感の高校時代を迎えるわけです…。
ちょっと長くなりそうなので、その3へと続きます
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